福祉車両改装例

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オリジナル福祉車両

2017年11月19日は新潟県の最大催事場「朱鷺メッセ」にて、福祉・介護・健康フェア2017が開かれます。
そこで当社からはいつもの展示車両の福祉機器がたくさん付いているセレナを出展いたします。
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●運転席回転(ターンアウト)
 レカロシートに変更し、そして外側に回転します。写真は助手席の写真ですが、セレナは運転席をこのように回転させています。


●助手席回転リフトアップ(ターニーエヴォ)



●助手席が車いすに変身(カロニークラシック):
 助手席が降りた後に、車輪がドッキングして助手席自体が車いすに変わります。
 これにより家では、お二人で介護者を車いすに乗せてしまえばお一人で病院までの乗せ降ろし
 が可能です。


●運転席脇で車いすを持ち上げる(カロリフト)
 片手で乗ってきた車いすを車内に格納


●足を使わずに運転出来る手動運転装置(カロスピードメノックス)
 一般的な手動運転装置と違い、アクセルからとっさのブレーキに切り替える時間が4/100秒以上
 早くブレーキをかけることが出来るものです。国内で販売されている国産メーカー様のものと違います。

そして最後にセレナのリアゲートを開けると片持ちで車いすを持ち上げる片アームリフトです。

上記のセレナとスズキ エブリーベースのキャンピングカー:ロードセレクト コンパクト&コンパクト”S”も
同時に展示します。ベッド付きだから介護者が疲れた時、横になりたい時にも、そしてご両親を連れての旅行にも!
これからは福祉車両という言葉はなくなっていくと思います。福祉車両もキャンピングカーもユニバーサルデザインを
考慮しての設計です。
キャンピングカーに福祉機器やリフトが取り付けられたら、その車はキャンピングカーでしょうか?それとも福祉車両でしょうか?
というように、今団塊の世代の方々も63~68歳くらいになられています。その年齢の方々が80~90歳代のご両親の面倒をみて
おられます。
ちょっと補助装置やちょっと休めるベッドマットなどの融合も当社なら可能です。
肘掛、当社は自立支援の製品を考えながらより良い福祉社会にも貢献していきます。
ぜひ11月19日(日曜日)は朱鷺メッセまでお越しください。ご来場お待ちしております。

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by custom-select2 | 2017-11-09 21:37 | 展示用福祉車両セレナ

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